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2020.07.11

職人

こんにちは!リノアスの岡田です。
今日は『職人さん』のお話しを少ししてみようと思います。

リフォーム屋さんにも色んなタイプがありますが、(これはまた次の機会にブログで詳しく書きますね)どこに依頼しても、100%決まっていることが一つあります。

実際にリフォーム工事を行うのは、『職人さん』だということです。

設計・デザイン、設備機器選び、資金調達から保障やアフターフォローまで…リノベーションの際にはたくさん考える事があって、お客様はいろいろな角度から依頼先を検討されていると思います。

ただ、どこに依頼しても、最終的な住宅工事の質、つまりお家の品質は、職人の仕事の腕と現場監督の管理プロセスの采配ですべてが決まります。
自動車のように工場でロボットが同じものを同じ品質で大量生産しているのではなく、現場で人間が手作りしているのですから当然ですよね。

一人ひとりの職人さんはほとんどの場合、我々のような業者からの依頼を請けて現場に入ります。
お客様が直接、職人さんに工事を頼むことができればいちばん良いのですが、そもそも腕のいい職人さんを見分けることは難しいでしょうし、さらに職人には色々なジャンルがあります。大工さん、電気屋さん、塗装屋さんなど、それぞれ別の職人がいるんです。
つまり何かの設備を入れる場合など、複数の職人さんが関与する場合、直接職人さんに頼んでも「オレだけじゃできないよ」ということになるんです。

それを取りまとめるのがリフォーム屋さんのお仕事なのですが、大手メーカーさんや有名なリノベーション屋さんでも、ほとんどの場合、実際に現場に入る職人さんは下請・孫請け業者です。ある大手さんの場合だと、営業マンは契約と打ち合わせが仕事で現場には一切出向かず、現場監督まで下請まかせです。つまり、会社の規模や広告だけではお家の品質は判断できないのです。

私たちリノアスは、営業会社ではなく、施工会社です。お客様の理想のリノベーションをカタチにするために職人さんだけでなく、設計士も現場監督も在籍していますが、それぞれ図面を引くプロ、プロセスを管理するプロ、つまり職人です。
だからリノアスに、『営業マン』はいません。お打合せ、設計から現場管理まで一気通貫で一人の人間が担当する、一現場一担当制をとっています。これは現場を大切にしている弊社の想いとして、創業以来続けているシステムです。

そしてリノアスの現場に入る全ての職人さんは、職人の目線で選び抜いた、一流の職人さんばかりです。お客様のかわりに私たちが厳しい基準で見ていますのでご安心ください。


リノアスは小さな会社ですが、施工のプロとして、適正価格でこだわりのある、ていねいな仕事をする会社です。
弊社の代表である私も、もともと大工職人です。職人が満足する仕事をしてこそ、お客様に満足していただけるんだと考えています。
デザインに奇抜さは必要ありません。
落ち着いていてセンスよく、長く使える“本物”を提供するために、きちんとした仕事をする。
わたしたちはこのあたりまえの事を続けていって、お客様の笑顔をどんどんふやしていきたいと思っています。

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