こんにちは!
名古屋市千種区の『職人品質』リノベーション専門店、株式会社リノアス(旧株式会社レベル)の小田桐です。
お食事を楽しんだり、家族で会話を交わしたり、時にはお子様が勉強や作業をしたりと、住まいの中で中心的な役割を果たす「ダイニングスペース」。
そんなダイニングの雰囲気や居心地の良さを決定づけるのが、テーブルの上に吊るす「ペンダントライト」です。
打合せやリフォームのご相談で、
「ペンダントライトはおしゃれだけど、どのくらいの高さに吊るせばいいの?」
「明るさはどれくらい必要?」
というご質問をよくいただきます。
実は、ダイニング照明にはプロが実践している「黄金バランス」が存在します。
まず、最も重要と言っても過言ではないのが「照明の高さ」です。
ペンダントライトの下端からダイニングテーブルの天板までの距離は、「60cm〜70cm」に設定するのが理想的とされています。
「少し低いのでは?」と感じるかもしれませんが、この高さにすることで、光がテーブルの上に集まり、料理が格段においしそうに引き立ちます。
また、座ったときに照明器具が直接目に入って眩しくなるのを防ぎつつ、対面に座る人の顔を自然に映してくれる、絶妙な高さなのです。
高すぎると空間の雰囲気が間延びしてしまい、低すぎると頭をぶつけたり視界の妨げになったりするため注意が必要です。
次に「明るさと器具のサイズ」です。 テーブルの長さに合わせて照明を選ぶのが基本です。
目安として、幅140cm〜160cm程度の4人掛けテーブルであれば、大きめのペンダントライトを1灯中央に落とすか、小型のペンダントライトを2〜3灯並べて配置するとバランスが良く全体に光が行き渡ります。
電球の色は、温かみがあってリラックス効果の高い「電球色」が絶対におすすめです。
最近では、食事のときは温かい電球色、勉強や作業のときは白い昼白色に切り替えられる調色機能付きのLED照明も人気を集めています。
照明の高さや光色を変えるだけで、いつもの食卓が見違えるように素敵な空間に生まれ変わります。
ぜひ、ご自宅のペンダントライトの高さや光色の参考にしてくださいね!(*^^*)
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リノベーション・リフォームのご相談は、名古屋市千種区の『職人品質』リノベーション専門、RENOAS(リノアス)までお気軽にお問い合わせください^^
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