こんにちは!
名古屋市千種区の『職人品質』リノベーション専門店、株式会社リノアス(旧株式会社レベル)の小田桐です。
ようやく秋の夜長を感じる時期になりましたね(*^^*)
夜の時間が長くなると、家の中でゆったりと過ごす時間をより大切に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな秋からの「おうち時間」を心地よく整えるヒントとしておすすめなのが、本場・北欧のインテリアスタイルです。
冬が長く、家の中で過ごす時間が非常に長い北欧の人々は家の中をいかに居心地よく
温かみのある空間にするかという工夫(いわゆる「ヒュッゲ」な空間づくり)のプロフェッショナルです。
北欧スタイルの部屋づくりで最も大切なのは、ベースとなる素材選びとファブリックの重ね使いです。
オークなどの明るい木目にグレーやベージュといった柔らかなニュアンスカラーの壁。
そこに、ウールやニット、ボアといった季節感のある素材のクッションやブランケットをプラスするだけで、
視覚的にも体感的にも一気に温かみが増します。
そして、もうひとつ絶対に欠かせないのが「照明の設計」です。
部屋の中央に大きなシーリングライトを1つ置き、部屋全体を均一に明るく照らすスタイルではなく、
北欧では部屋の中に複数のあかりを分散させる「多室分散照明」が主流です。

スタンドライトやテーブルランプ、足元を照らすフットライトなどを配置し、
光と影のグラデーションを作ることで、空間に深みと落ち着きが生まれます。
特に秋の夜は、青白い昼光色の光ではなく、オレンジ色の温かい電球色(2700K程度)の光を選ぶのがポイントです。
「寒くなってきたから部屋の雰囲気を少し変えたいな」と思ったら、
まずはソファに暖色系のブランケットを1枚掛けたり、お部屋の隅に小さな間接照明を置いてみることから始めてみませんか?
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リノベーション・リフォームのご相談は、名古屋市千種区の『職人品質』リノベーション専門、RENOAS(リノアス)までお気軽にお問い合わせください^^
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